マックレーンのひとりごと

日記代わり。実態は洋画のレビュー中心。

『フィールド・オブ・ドリームス』ほか(2017-12-25)

今日は洋画を観たので、そちらのレビューから。

 

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タイトル:『フィールド・オブ・ドリー

                ムス』

公開:1989年

監督:フィル・アルデン・ロビンソン

出演:ケビン・コスナー

        エイミー・マディガン

        レイ・リオッタ

        バート・ランカスター

        フランク・ホエーリー

 

大まかな内容は、トウモロコシ畑を栽培する農家の主人公が、「野球場を造れば彼が現れる」という天のお告げを聞き、畑の一角を潰して野球場を造っていくというファンタジー系

 

全編を通して野球が関わってくるのですが、出てくる人物が皆野球に愛着を持っていて、心底楽しそうに野球をするんですよね。僕も中学3年間と大学4年間野球をやってきたので、いつかは野球を懐かしむ日が来るのかなぁと思いました。

 

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主人公を演じたのはケビン・コスナー父親とは喧嘩別れのようなことをしており、「父のような惨めな生き方はしたくない」という思いから、天のお告げ通り球場を建設。その後も周りの反対を押し切り、お告げに従って謎解きを開始します。

 

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こちらは主人公の奥さん。非常に負けん気の強い性格をしており、誰に対しても臆することなく自分の意見を主張します。お告げに従おうとする夫と火の車の家計との間で苦労します。ちなみにこの女優さん、エド・ハリスの奥さんだそうです。

 

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野球選手役としてレイ・リオッタが出てきます。今作では人畜無害のキャラを演じてますが、彼が悪人を演じていないのがどうも違和感(笑)サイコパス・殺人鬼・ギャングのどれかを演じてないと、リオッタらしさは出ないと個人的に思ってます。

 

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出番は少ないですが、フランク・ホエーリーも出演。『ブロークン・アロー』のときもそうでしたが、彼は駆け出しだけど実力はあるっていう役が似合いますね。ザ・ルーキーといった感じです。

 

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バート・ランカスターも出演していますが、今作が劇場公開版としては最後の作品になったみたいです。

 

ファンタジー系が苦手な方は合わないと思いますが、心温まる良い作品だったと思います。やっぱりケビン・コスナーはかっこいいですね。

 

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今日は『少女終末旅行』の最終話も視聴。チトとユーリがお互いの大切さを改めて確認し合った、素晴らしい最終話でしたね。彼女たちはどんな絶望に遭遇しても、それと仲良くしていくのでしょう。いつかは消えていくのに、同じ人間同士で殺しあうなんて、つくづく馬鹿らしいことだと思いました。

 

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そ・し・て!ついに注文していた『このはな綺譚』の原作が届きました。もう可愛いすぎてヤバイです(語彙力)。1ページだけチラッと見たんですが、絵がきめ細かくてホント溜め息が出ますね。またゆっくり読んでいきます(笑)

 

ちなみに作者の天乃咲哉さん、今年僕が読み始めた桜庭一樹さんの作品の漫画版の作画を務めていることが判明し、「これは運命だな」って思ったので、いつかそちらも読みたいと思います。

 

では、今日はこの辺で。