Royの洋画鑑賞日記

鑑賞した洋画の感想を載せてます。

『カットスロート・アイランド』(1336本目)

出演:ジーナ・デイビスマシュー・モディーン

観ようかどうか迷ったんだけど、最も赤字を出した映画ということでギネス記録になっているらしく、これは観ておかねばということで鑑賞。

あと、最も好きな『ダイ・ハード2』を撮ったレニー・ハーリンが監督ということで、やはり観ておきたかった。

内容的には本当に薄っぺらいというか、中身がないのよねぇ。島の見つけ方も雑で、財宝もチープだし。主人公もそこまで魅力を感じないしなぁ。

戦闘と爆発はそれなりに見応えがあったけど、逆に言えばそこしかなかったかなぁ。

wikiマシュー・モディーンの役を、トム・クルーズだのキアヌ・リーブスだの名だたる俳優が断ったらしいけど、さもありなんという感じだった。

『テキサスSWAT』(1335本目)

出演:チャック・ノリス

一匹狼で上からの命令は無視し、相棒を拒むというこの年代テンプレのキャラ設定が良い。

チャック・ノリスの活躍を心ゆくまで堪能できるから、それだけで満足。

娘と恋人がいるにも関わらず、味方がガンガン銃弾やらロケランぶち込むのは笑ってしまった。

赤いバンダナに髭面、デニムっていう特有の出立ちがホントにかっこいいよね。

『テキサスSWAT』(1335本目)

出演:チャック・ノリス

一匹狼で上からの命令は無視し、相棒を拒むというこの年代テンプレのキャラ設定が良い。

チャック・ノリスの活躍を心ゆくまで堪能できるから、それだけで満足。

娘と恋人がいるにも関わらず、味方がガンガン銃弾やらロケランぶち込むのは笑ってしまった。

赤いバンダナに髭面、デニムっていう特有の出立ちがホントにかっこいいよね。

『ミッシング・デイ』(1334本目)

出演:ライアン・フィリップジョン・キューザックルイス・ガスマン

娘の立ち位置が微妙なまま展開が進んでいくから、感情移入しにくかった。

本当に手に入れたいものがあるなら、正式な手順を踏みましょうという教訓よね。

感情移入しにくいとはいえ、娘を取り戻そうと奮闘する夫婦の姿はなかなかに良かったから、まぁ見応えがないことはなかった。

ジョン・キューザックはさすがの存在感で、彼が出てるから観れたっていうのは正直ある。

しかし、ジョン・キューザックも結構B級出るよね…。

『デンジャー・コール』(1333本目)

出演:ルーク・ゴス、マイケル・パレ

通報主の顔、最後まで見せない方がいいんじゃないかなぁ。序盤から普通に顔とか仕草見えてるから、緊張感に欠ける。声だけの方が不気味さも増すと思うんだけど。

ルーク・ゴス、スキンヘッドの強面なのに、吹替が爽やかハイトーン系で全然合ってなかった。内田直哉とか大塚明夫とかそっち路線の方が良いのでは…。

CGはゴールデンタイムに放送してるようなバラエティ番組の再現VTRレベルで、B級好きとしては結構楽しめた(笑)

ストリート・オブ・ファイヤー』のマイケル・パレがメインで出てるんだけど、やっぱり年齢には勝てないよね…。

『レインディア・ゲーム』(1332本目)

出演:ベン・アフレックシャーリーズ・セロンゲイリー・シニーズダニー・トレホ

目先の欲望に目が眩んで嘘をついてしまった主人公が、面倒ごとに巻き込まれてしまうお話。

ギリギリまで足掻く姿勢は大事ということを教えてくれる作品。ベン・アフレック演じる主人公が、嘘を交えつつ生き延びるたびにもがいていくのがかっこよかった。

デフォがダサい方が、ここぞの場面でキメたときのかっこよさが際立つ説。やっぱこういうキャラの方が好きだな、完全無欠のヒーローより。

ロン毛のゲイリー・シニーズは何か斬新だったし、相変わらずほとんど台詞ないのに顔の圧が強すぎるダニー・トレホさすがだった。

シャーリーズ・セロンみたいな美人に流されない男なんていないよなぁ…。

『ビロウ』(1311本目)

出演:マシュー・デイヴィスブルース・グリーンウッド

結構面白かったんだけど、評価低いな…。

潜水艦とホラーっていう割と珍しい組み合わせ。いっそのこと、心霊系全部除外して、人間の心理だけにフォーカスした方が良かったのではなんて思ってしまった。

ただでさえ閉鎖空間にいるのに、敵が近くにいるし、乗組員達の精神状態は決して穏やかではない。加えて攻撃による損傷で船の状態も芳しくないし、そこに焦点当てて徐々に乗組員が狂っていく…っていうのも見たかった。

実際、ブルース・グリーンウッド演じる艦長のキャラは魅力的だったからなぁ。最初めちゃくちゃ頼もしかったのに…。