右利きのマクレーンは洋画好き

鑑賞した洋画の感想を載せてます。

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(50本目)

出演:ルーカス・ブラック、サン・カン 「ガイジン」が思い描く典型的ななんちゃって日本を詰め込みましたって感じだなぁ。 普通の学校で生徒が全員パソコン使って授業受けてるシーンはさすがに笑った。2020年の今でもそんな学校なかなかないでしょ(笑) 妻夫…

『ミッドナイト・ガイズ』(49本目)

出演:クリストファー・ウォーケン、アル・パチーノ これぞ人生。いかにもB級アクションっぽいジャケ絵のセンスがなさすぎて…。アクションの皮を被ってるけど、実際は濃厚なヒューマンドラマっていう『16ブロック』スタイルの作品じゃん…。 クリストファー・…

『ワイルド・スピードX2』(48本目)

出演:ポール・ウォーカー、コール・ハウザー ポール・ウォーカーが心底楽しそうに笑ってるだけで、こちらまで笑顔になる。ホントに惜しい人を亡くした。 このシリーズ、順番めちゃくちゃに観てるから正直話の繋がりよくわかってないんだけど、ポールが楽しそ…

『ギャングバスターズ』(47本目)

出演:ビリー・ボブ・ソーントン、ゾーイ・ベル いきなりショットガンぶっ放して、グラセフみたいな演出でキャスト紹介するオープニングで名作の予感がした。 最高にマッドな3兄弟が、迫りくるあらゆる種類のギャング達を返り討ちにしていくお話。 ここまでの…

『ワイルド・ストーム』(46本目)

出演:トビー・ケベル、ライアン・クワンテン ライアン・クワンテンって聞き覚えのある名前だなぁと思ってたら、この前観た『トランス・シューター 〜早撃ちデス・ゲーム〜』の主人公を演じた人だった。今作ではワイルドな役柄だったね。 ハリケーンに乗じて…

『ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!』(45本目)

出演:J・K・シモンズ 粋な上官ってホント憧れるよね。そういう人になりたい…。 邦題がいかにもだから絶対B級だろうと思ってたら、かなり面白かった。テンポの良さを感じたんだけど、脚本リュック・ベッソンなのね。 序盤から敵の戦車奪って街中を暴走するゴ…

『デッド・リミット』(44本目)

出演:ピーター・ウェラー、トム・ベレンジャー 山猫戦隊トム・ベレンジャーと『ロボコップ』シリーズのピーター・ウェラーが共演。 トム・ベレンジャーがなかなか出てこなくて、囚われた大佐をトム・ベレンジャーと勘違いしてた。「何か顔違うよなぁ。太った…

『クワイエット・プレイス』(43本目)

出演:エミリー・ブラント 観てるこっちまで息を殺してしまうような、そんな作品。 音を出してはいけないっていう設定が良いよね。製作陣も『ドント・ブリーズ』も参考にしたらしいけど、今作は音を聴かせてはいけない相手が人間ではなくモンスターといったと…

『沈黙の終焉』(42本目)

出演:スティーブン・セガール 「腕をへし折るセガール 分裂すれば倒れる」っていうエンディング曲の歌詞が一番印象に残った(笑) たとえ90分以内でも、退屈な内容だと「早く終わらないかな〜」ってなるね。セガールなのにアクションほとんどないし。 いや、最…

『ブラッド・ファーザー』(41本目)

出演:メル・ギブソン、ウィリアム・H・メイシー 失踪した娘と数年ぶりに会える最高の誕生日かと思いきや、娘がヤバすぎる組織に身を突っこんでいることがわかり、「最高の誕生日だよクソッタレ!」と吠えながら娘を守るために奮闘するメルギブおじさん。 片…

『マキシマム・ソルジャー』(40本目)

出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム 藤原啓治に哀悼の意を込めて…。彼がヴァン・ダムを吹替たのはこれが最初で最後なのだろうか。 何かFilmarksの評価低いけど、個人的にはめちゃくちゃ楽しめたなぁ。ジャケ絵詐欺っていうのが評価低い理由なのかな?確かに…

『LUCY/ルーシー』(39本目)

出演:スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマン 人間は脳をフル活用したらどうなるのか、という誰もが一度は考えたことのある話。 主人公の脳が覚醒し始めた頃は、スタイリッシュなアクションを魅せてくれるのかと思ってワクワクしたけど、覚醒が進行…

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(38本目)

出演:トム・クルーズ 前作『アウトロー』を観たのが4年前で、どんな設定か一切覚えてないという…。 それはそうとして、トム・クルーズ若すぎませんかね…。キアヌ・リーブスもそうだけど、若い頃のまま年取ってる感ある。 多くを語らず、淡々と敵を捻じ伏せて…

『パッセンジャー』(37本目)

出演:クリス・プラット、ジェニファー・ローレンス、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア アンディ・ガルシアがマジの端役で笑った。いや、これ無駄遣いにも程があるでしょ。別にあの役誰でもできるし。てか、演技してないし(笑) まぁそれはと…

『バッド・ウェイヴ』(36本目)

出演:ブルース・ウィリス、ファムケ・ヤンセン 全裸でスケボー漕いだり、女装したりするブルース・ウィリスが拝めるだけで観る価値あり(笑) 近年のウィリスは端役ばっかりだから、今作みたいにがっつり主人公やってると嬉しくなるよね。いつも今作みたいにし…

『テンタクルズ』(35本目)

出演:ジョン・ヒューストン これは…つまらない…(直球) 怪物パニック映画でさ、人を襲う直接描写がないのはキッツいな…。ただでさえ直接描写ないのに、巨大ダコ自体もただのタコにしか見えないし、インパクトにも欠ける。 しかも、結局人間サイドが何もせず、…

『フェイク シティ ある男のルール』(34本目)

出演:キアヌ・リーブス、フォレスト・ウィテカー やっぱフォレスト・ウィテカーって名優だよなぁ。主役はキアヌ・リーブスだけど、印象的には観終わった後ウィテカーしか残らない(笑) デヴィッド・モースもそうだけど、あの手この手で他人を丸めこもうとする…

『ウインド・リバー』(33本目)

出演:ジェレミー・レナー、グレアム・グリーン 約1年の片想いに終止符を打って絶望的な気分で観る初めての映画(真顔) これまた今の気分に合ってる陰鬱な雰囲気…。まぁ「辛い過去は絶対消せないけど、それを受け入れて進むこともできる」っていう主人公の台詞…

『ハッピー・デス・デイ 2U』(32本目)

出演:ジェシカ・ロース 先日1作目を観たということで、続編を鑑賞。 前作がかなり良かったのに、その前作に勝るとも劣らない出来なのは単純にすごい。前作の二番煎じに留まらず、新たな展開を盛り込んでるのがね。 冒頭、前作主人公の恋人のルームメイトが主…

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(31本目)

出演:リアム・ヘムズワース、ジェフ・ゴールドブラム、ウィリアム・フィクナー、ビル・プルマン 「世界を救うんじゃない、お前を救うんだ」とか「人類を代表して言う、独立記念日おめでとう」とか言ってみたいよね、めちゃくちゃかっこいい。 前作の大統領ビ…

『トランス・シューター〜早撃ちデス・ゲーム〜』(30本目)

出演:ライアン・クワンテン、ミッキー・ローク 原題と関係ないのに、邦題に「デス」とか「ゲーム」とかつけたら、途端に安っぽくなるとあれほど… クリス・ヘムズワース似の主人公が、西部劇の早撃ちを、防弾ベストをつけて安全に行うゲームに興じるお話。な…

『ハッピー・デス・デイ』(29本目)

出演:ジェシカ・ロース 「自分が殺される日を何度も繰り返す映画」っていうのがtwitterで流れてきて、面白そうだったから鑑賞。プライムビデオ、ホント色々揃ってるね。 かなり面白かったなぁ。自分が殺される日を繰り返すっていう設定はそこまで斬新じゃな…

『トレイン・ミッション』(28本目)

出演:リーアム・ニーソン、ヴェラ・ファーミガ、サム・ニール 閉鎖空間で人探しをすることに定評のあるリーアム・ニーソンさん。この60歳最強すぎる。 謎解き系って後出しジャンケンみたいなところあって興醒めすることが多いけど、今作はそんなことなくて、…

『沈黙の達人』(27本目)

出演:スティーブン・セガール Filmarksのセガール作品、ほとんどが2点台だから、3点台に乗ってるだけでちょっと期待してた。 てか、セガール作品って過小評価されがちだから可哀想。セガールが出てるっていうだけで「駄作でしょ」みたいな先入観あると思う。…

『ブレイン・ゲーム』(26本目)

出演:アンソニー・ホプキンス、ジェフリー・ディーン・モーガン、コリン・ファレル この前観た『ランペイジ 巨獣大乱闘』もそうだけど、最近ジェフリー・ディーン・モーガンがきてる。渋すぎでしょ。 超能力系の作品はあんまり好きじゃないんだけど、今作は…

『沈黙の絆 TRUE JUSTICE2 PART0』(25本目)

出演:スティーブン・セガール 4年前ぐらいに観た『TRUE JUSTICE』シリーズ。シーズン1もシーズン2もテレビ放送(BSだったかな?)されてたから全部観たんだけど、シーズン2のPART0(今作)だけは観れてなかったのよね。 もう観ることはないだろなぁとか思ってた…

『スカイスクレイパー』(24本目)

出演:ドゥウェイン・ジョンソン、バイロン・マン、ツィ・マー 「下半身が使えないなら、上半身を使えばいいじゃな〜い?」の精神。ホント筋骨隆々すぎる…。 『ダイ・ハード』に似てるみたいなことよく言われてるけど、俺からしたら「ちゃんとダイ・ハード観…

『ザ・ドライバー』(23本目)

出演:ライアン・オニール、ブルース・ダーン 「逃がし屋」として活躍する凄腕のドライバーと、そのドライバーを捕まえようとする刑事の対決。 主人公のドライバーが寡黙でカッコいいのはもちろんだけど、刑事もただの引き立て役じゃないのが良いね。 主人公…

『ランペイジ 巨獣大乱闘』(22本目)

出演:ドゥウェイン・ジョンソン、ジェフリー・ディーン・モーガン 拘束バンドを当たり前のように破壊するドゥウェイン・ジョンソンに笑った。 主役のロックはもちろんだけど、ジェフリー・ディーン・モーガンがかっこいいんよなぁ。 最初悪役っぽく出てきた…

『沈黙の包囲網 アジアン・コネクション』(21本目)

出演:スティーヴン・セガール 久しぶりのセガール作品。と言ってもセガールはほとんど出てなくて、実質は他の役者達がメインの近年ではよくあるパターン。 今作のセガールは、冒頭でちょっと格闘した後は、ひたすら若い女の子に武術を教えたりしてイチャイチ…