マックレーンのひとりごと

日記代わり。実態は洋画のレビュー中心。

『チャイナタウン』(2018-2-25)

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タイトル:『チャイナタウン』

公開:1974年

監督:ロマン・ポランスキー

出演:ジャック・ニコルソン

        フェイ・ダナウェイ

        バート・ヤング

 

やっぱり重苦しい作品は苦手なんだなぁということを再確認しました(笑)

 

いや、シリアス系が嫌いとかいうわけではないんですよ?ただ、終始重苦しさしかなくて、そのうえ胸糞悪い終わり方されたらもうね…

 

途中までは純粋にミステリーとして楽しめてたんですけど、最後のほうの展開が、個人的に受け付けなかったです。

 

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探偵を稼業にしている主人公を演じたのは名優ジャック・ニコルソン

 

身なりに気を遣い、ちょっと靴が濡れたら「いい靴が台無しだ」なんて言うようなちょっと気障な奴です。

 

いや〜、さすがはジャック・ニコルソンといった感じでしたね。彼が主人公じゃなかったら、途中で観るの諦めてたかもしれません(笑)

 

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こちらはフェイ・ダナウェイ。劇中では夫を亡くした未亡人として登場するのですが、彼女ってまるで未亡人の代名詞みたいな雰囲気ありますよね。陰のある佇まいが、最高に似合ってます。

 

劇中では謎多き女性という描かれ方をしていて、再三主人公が「本当のことを話せ」と迫るのですが、その度に情報を小出しにしかしないので、その辺りは少しイラッとしました。

 

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『ロッキー』シリーズでおなじみのバート・ヤングも、ちょい役ですが出演しています。

 

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いわゆるフィルム・ノワールとして今作はかなり評価が高いみたいですが、個人的にはイマイチでしたねぇ。

 

こういうの観てると、派手なドンパチにハッピーエンドの作品が無性に観たくなります(笑)

 

それでは、また。