マックレーンのひとりごと

日記代わり。実態は洋画のレビュー中心。

『エージェント・ハミルトン 祖国を愛した男』(2018-1-28)

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タイトル:『エージェント・ハミルトン 

               祖国を愛した男』

公開:2012年

監督:キャスリン・ウィンドフェルト

出演:ミカエル・パーシュブラント

        サバ・ムバラク

 

スウェーデン発のスパイアクション。北欧の映画はなかなか観ないので、貴重な体験ができました。

 

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こちらがスウェーデンの諜報部員である主人公。スパイアクションと言っても、007のような華やかさはなく、淡々と仕事をこなしていく感じでしたね。

 

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主人公を演じたミカエル・パーシュブラント、顔立ちがキーファー・サザーランドに似ているので、終始それが気になってしまいました(笑)

 

と言っても、24のジャック・バウアーのような慌ただしさはないんですけどね。繰り返しになりますが、あまり表情を変えずに任務に挑みます。

 

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そういえば、創作物での「夢オチ」って、あまり褒められたものではありませんよね。僕も夢オチは好きではありません。ただ、今作に関しては、「これって夢オチだよね?…え、さすがに夢オチだよね?…え、現実なの?(ドン引き)」というシーンがあります(笑)

 

前述の通りリアル路線を追求した作品なので、007シリーズのような華やかさが好きな人にはちょっと合わないかなぁと思います。それとは対照的に、リアリティ溢れるスパイモノが好きな人は、かなり楽しめるはずです。

 

近日続編を観るので、そちらも楽しみです。

 

それでは。