右利きのマクレーンは洋画好き

鑑賞した洋画の感想を載せてます。

『ダーティー・コップ』(94本目)

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出演:ニコラス・ケイジイライジャ・ウッド

終始シリアスな雰囲気なのに、エンディングで急に陽気なBGMが流れるのは何なんだ…。

基本的にシリアスモードなのに、たまにニコラス・ケイジがふざけた行動するのがよくわからんかったなぁ。ブラックユーモア的な?

まぁそれはともかくニコラス・ケイジはちょっとぬけてるキャラと思わせておいて、行動に一貫性があるからすんなり見れるんだけど、イライジャ・ウッドのキャラがなぁ…。途中致命的なミスを犯してしまうし、最後までどっちつかずの立場だしね。躊躇するなら最初から断れよっていう。

2人が計画を遂行していく過程はそこそこ緊張感あって面白かったけど、終盤の展開がね…。