右利きのマクレーンは洋画好き

鑑賞した洋画の感想を載せてます。

『キス・オブ・ザ・ドラゴン』(17本目)

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出演:ジェット・リー、シリル・ラファエリ

久しぶりのジェット・リー作品。吹替が池田秀一じゃなくてちょっと残念だったけど、そこはご愛嬌。

とにかくジェット・リーのキレッキレのアクションがスタイリッシュでとにかくカッコいい。

何回も銃弾避けるありえないシーンがあるんだけど、彼のアクションに現実味があるから、さもありなんと思ってしまう。

ラストの1対大多数はちょっとコミカルすぎて今作のシリアスな雰囲気には合ってないかなぁとは思ったけど(笑)

寡黙な捜査官っていうのも、彼に合ってるよねぇ。そして一途…。

悪役も非情な奴で、この手の作品にはうってつけ。味方も容赦なく殺すのが良いよね。

そして何と言っても、『ダイ・ハード4.0』、『アルティメット』シリーズのパルクールお兄さんシリル・ラファエリがメインで出てるのが最高。しかも双子役。

最後の最後までジェット・リーを苦しめる、くしくも『ダイ・ハード4.0』のランドのような役どころ。たまらん。

やっぱりアクション映画は最高だね。