マックレーンのひとりごと

日記代わり。実態は洋画のレビュー中心。

『ドラキュラ』(2018-2-4)

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タイトル:『ドラキュラ』

公開:1992年

監督:フランシス・フォード・コッポラ

出演:ゲイリー・オールドマン

        ウィノナ・ライダー

        キアヌ・リーブス

        アンソニー・ホプキンス

 

オカルト系の話はほとんど観ないんでしけど、主役がゲイリー・オールドマンで、他のキャストも豪華だったので観て観ました。

 

やっぱりオカルト系は合わないな〜って再確認したんですけど、豪華キャストの演技を堪能できたので良かったです。

 

ストーリーとしては、ひょんなことから永遠の命を受けたドラキュラ伯爵が、時を超えて愛する人を探し求める…みたいな感じです。

 

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こちらが1897年現在に生きるドラキュラ伯爵。永遠の命こそ授かっているものの、風貌は見るも無惨な姿になっています。

 

狂気染みた演技に定評がありまくるゲイリー・オールドマンが、このような特殊メイクをすると、その狂気に磨きがかかりますね。めちゃくちゃ怖いです。

 

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伯爵の屋敷に仕えることになったキアヌ・リーブス演じるジョナサンも、伯爵のあまりの奇怪な言動に怯えっぱなしで、見ていて不憫でした(笑)

 

しかし、キアヌ・リーブスはホントかっこいいですねぇ。今作で彼が演じた役柄もザ・好青年という感じで、彼の雰囲気にぴったりでした。

 

そんなキアヌの恋人役のミナを演じたのが…

 

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ウィノナ・ライダーです。彼女も美人ですよね。

 

今作では、このミナがドラキュラ伯爵と密接な関わりを持ってきます。終始置いてけぼりのジョナサンが、少々可哀想でした。

 

すでに十分豪華キャストなんですが、物語が後半に進むと…

 

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アンソニー・ホプキンスまで出てきます。彼の役柄は、長年ドラキュラ退治を目論んできた医者です。

 

彼もまた、見せ場こそ少ないですが、ゲイリー・オールドマンに勝るとも劣らない迫真の演技を披露してくれます。

 

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オカルト系の話なんで、途中話についていけないところがあって、若干退屈だったのは否めませんでしたねぇ。

 

ただ、それはある程度わかってたことなので、純粋にキャストの魅力を楽しもうと割り切りました(笑)

 

そういえば、モニカ・ベルッチも端役でしたが出演していましたね。

 

まぁオカルト系が苦手な方は、ストーリーというより豪華キャストを楽しめばいいんじゃないかという作品でした。

 

それでは、また。