マックレーンのひとりごと

日記代わり。実態は洋画のレビュー中心。

『レジェンド・オブ・ゾロ』(2018-1-6)

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タイトル:『レジェンド・オブ・ゾロ

公開:2005年

監督:マーティン・キャンベル

出演:アントニオ・バンデラス

        キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

        ルーファス・シーウェル

 

マスク・オブ・ゾロ』の続編。前作のゾロは、先代のゾロからマスクを受け継ぐということで、彼の成長物語のような話でしたね。今作はそれから月日が経ち、すっかり一人前になったゾロが拝めます。

 

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アントニオ・バンデラスはかっこいいですねぇ。今作は、「ゾロとしてマスクを被ることはもうやめてほしい」という妻とゾロが対立することから始まります。ゾロとしては、大衆のヒーローでありたいので、当然マスクを被り続けたいと思うわけですが…

 

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キャサリン・ゼタ=ジョーンズは美人ですね。彼女は、ゾロが危険なことをするのを嫌がってるんですよね(後述の子どももいるので、ある種当然ですが)。でも、彼女自身もめちゃくちゃ強いんですよね(笑)剣術も巧みですし、夫と一緒にWゾロとして活躍するのもアリなんじゃないかと思います。

 

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こちらはゾロの息子。周りと同じようにゾロに憧れていますが、ゾロが父親であることは知りません。しかし、父親譲りの身体能力はきっちり持っており、同級生の中ではゾロと同じヒーロー的存在です。今作は彼も物語に深く関わり、話が進むにつれて、身体能力のみならず勇敢さも見せてくれる頼もしい子どもです。

 

前作が面白かったので、続編は劣るかなぁとか思ってたんですが、全然そんなことはなかったですね。アクションシーンが多彩なのですが、すべてに見どころ満載なんですよね。それも、魅せることだけを重視したご都合主義的アクションというわけではなく(それも好きですが)、頑張ればできそうだなと思わせる絶妙さがあると思います。それがラストまで続くので、娯楽作品として文句ない仕上がりになっていると感じました。