マックレーンのひとりごと

日記代わり。実態は洋画のレビュー中心。

『サムライ』ほか(2018-1-4)

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タイトル:『サムライ』

公開:1967年

監督:ジャン=ピエール・メルヴィル

出演:アラン・ドロン

        ナタリー・ドロン

        フランソワ・ペリエ

 

アラン・ドロンって寡黙な殺し屋が似合いますよね。確か『ビッグ・ガン』でも似たような役をやってたような気が…(記憶が曖昧なので間違ってたらすいません)

 

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 今作の主人公は、寡黙も寡黙ですね。台詞をほとんど言わず、言ったとしても必要最低限の言葉で済ませます。…本当にかっこいいです。彼がハンサムの代名詞だったというのも頷けますよね。コートにハットという出で立ちがまた似合うんですよねぇ。

 

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こちらはナタリー・ドロン。名前から薄々察しましたが、アランの元夫らしいです。彼女は彼女でまぁ美しいですね。絵に描いたような美男美女カップルですよね。今の時代も美しい女性はたくさんいますが、彼女は現代でも一際目立つ美人ですよね。変に化粧っ気が目立つ最近の女性よりよっぽど美人です(笑)

 

「サムライ」というタイトルからわかる通り、殺し屋である主人公の生き様を「侍」に見立てているのですが、正直あまり侍っぽさは感じませんでした(笑)作品の内容はとても面白かったのですが、「侍」らしさに関しては、フォレスト・ウィテカー主演の『ゴースト・ドッグ』のほうが存分に描かれていたと思います。なぜこの作品を挙げたかというと、この作品が『サムライ』の影響を受けた作品らしいからです。

 

前述の通り侍らしさはあまり感じませんでしたが、作品全体としては非常に楽しめました。フィルム・ノワールということですが、その通り全体的に暗めの雰囲気で、またそれにアラン・ドロンの儚げな演技が絶妙に合ってるんですよね。 

 

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突然ですが、これ何だと思います?…正解はセガサターンの本体です(笑)このセガサターンのソフト『桃太郎道中記』を使って、叔父と桃鉄対決をするのが毎年正月の恒例行事になってるのです。そして今年も例によって叔父と桃鉄対決をしました。結果は僕の勝ちでした( ^ω^ )

 

去年は確か負けたので、今年は幸先の良いスタートができましたね(12年やってボンビーの悪行1ターンしか食らってないの、すごくないですか?)。

 

では、また。